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お葬式

今朝「とくだね」を見ていたら、オーダーメイド葬式が流行っていると特集していました。

お茶の先生だった方が亡くなった時には式場をお茶会のような雰囲気にしたりしていたのですが、中でも奥様を49歳という若さで亡くされたご主人がオーダーしたのは、ずっといつかは挙げようねと言っていて叶えてあげられなかった結婚式をモチーフにしたお葬式。

 

式場の外にはウェルカムボードがかざってあり、中に入ると風船やお花で飾られている写真コーナー。そして式場は本物のチャペルのような雰囲気。

今からお葬式をあげるなんて思えない、むしろこれから本当に結婚式が始まるかのようなとても素敵な会場でした。

ご主人は、皆さんが楽しまれているようで良かったです、でも一番楽しんでるのは私かもしれません。と満面の笑顔。

しかし、結婚式のように生い立ちのムービーが流れるとやはりご主人大号泣。

その姿を見て何故か私も号泣…(。>ω<。)

 

奥様を看取った看護士の方々も参列しており、本当にたくさんの方に見守られながらの式でした。

きっと生前はたくさんの方を愛し大切にしてこられたのでしょうね。

 

人間ですからいつかは自分にもその順番がまわってきます。

その時自分は、どうやって送る事ができるのか。また、どうやって送られるのか。

 

その日まで毎日、人と人の思いを大切にしないとなっ。と改めて考えさせられました。

 

 

 

お葬式をどうするか―日本人の宗教と習俗 (PHP新書)

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